趣味で歌と小説と詩を掲載させていただいてます。

紀伊半島の旅 その1 吉野山 紅葉 Road trip


沖縄の旅 その18 EVE 第30話 至福の発見 剥ぎ取られる自由 思考は時間と共にある あたしは誰かの中に居る 未来へ散らばる個々 オンカミの旅立ち

私は誰? とあたしは問う。 私は誰?

 

暖かな楽園で、あたしはその至福を感じる。

 

至福。 あたしはそれを発見する。

 

あたしの思考は立ち止まったままそれを知る。

 

しかし、やがて思考は時間という波に浸っていく。この至福が時間とともに失われることを知る。

この時間のない世界で、あたしの思考は時間を流し始める。

 


沖縄の旅 その17 EVE 第29話 光になる子供たち 望みはいつでもある 私は誰? 求められる覚醒 

オンカミはタントの手をとって空高く舞い上がった。抜けるような青空が天空に広がっていた。

日の光に包まれて、二人はどこまでも高く舞い上がった。眼下には広大な熱帯の森が広がっていた。

 

「どこまで昇るの?」とタントは聞いた。

 

「北の岬が見えるまで」とオンカミは言った。

 

「この姿のままで昇れるの?」とタントは聞いた。

 

「途中まではね」とオンカミは言った。

 

二人は太陽に向かってどんどん上昇した。「光が気持ちいい」とタントは言った。

 


沖縄の旅 その16 EVE 第28話 龍宮城の友人 不自由を楽しむ 瞑想する二人

「いや〜愉快愉快!」と言って白髪の老人は杖をつきながら三人のいる水際の方へ歩いてきた。

 

イヴは体を起こして歩いてくる老人を見つめた。サラはしゃがんでコトリの肩を抱いた。

 

老人は、はじめ男なのか女なのかよくわからなかった。藍染のような紺色の無地の野良着を着ていて、頭に手ぬぐいをかぶっていて、足は裸足だった。手に持った杖は竹をただ切っただけのものだった。

 


沖縄の旅 その15 EVE 第27話 生きているサラ 胸を締め付けるもの 心は強くなれる 杖をついた老人


沖縄の旅 その14 EVE 第26話 浦島太郎の魔法 生きている身体 命はみな同じもの サラとの出会い


沖縄の旅 その13 EVE 第25話 玉手箱の秘密 龍宮城の創造者 体験を伴う思考 3次元の波動 介入できない自由意志 内なる旅の始まり


沖縄の旅 その12 国頭村周辺〜アダンビーチ Road Trip やんばる国立公園 東側


沖縄の旅 その11 底仁屋の御神松〜安波のサキシマスオウノキ Road trip やんばる国立公園 東側


小さな虹 みんなの願いが報われますように


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