趣味で歌と小説と詩を掲載させていただいてます。

淡路へ


淡路島はなんか縁があって、再生講座でも行き、竜が入った場所でもあります。
東経135度。国生みの物語の場所です。

鮎原は竜の名前が付くお寺や神社が沢山あります。
この神社も2つの流域と、お寺と神社の二箇所で竜が休む御神木があります。
その木がこのカイヅカイブキ。
ポロポロになって、この生命力。

傷んだ環境で申し訳ないです。

なぜ、淡路島に行ったかと言うと、お酒造りをするプロジェクトがあって、それに誘われて行って来ました。
流域の水脈整備と田んぼの水脈。米づくりと酒造りをシステムづくりからやってく感じのプロジェクトのようです。
淡路島の若い方々がすごく頑張っていて、酒蔵の造り酒屋さんも来られてました。
具体的な話もあり、プロジェクトは進むようです。
大地再生も淡路島ではじわじわと裾野が広がって来てる感じで、ネットワークがしっかりしてますね。
皆んな良く考えてるし、真面目です。
本気で鮎を取り戻すことを目指してますから。
彼らが決めてるなら、思いは叶うと思います。鮎原に鮎が戻れる環境にするという動きは、新しい文明が子午線から始まるということ、そのものだと思います。
竜が沢山いる淡路が環境と社会を変えるトリガーになるかも知れません。

そして、この龍を救えたら、流域や地域が救えると思います。そのための第一歩。

一旦いろんなことに区切りがついて、新しい節目に自分がいて、自分にはこの後どんな役割があるのだろう、と考えていました。淡路の竜の再生。


本当は自信ないんですが。
何も考えないで、流れに任せよう、と思います。目の前のことに丁寧に向き合う。結果はついてくる。どんまいドンマイ、と思いながら帰って来ました。

子午線にいるのは気持ちいいです。
新嘗祭で来てたのですが、集まってた方々も意識が高く、すぐに竜の話しや環境の話しが通じて、本当に変わり目だなと感じました。

自分も変わる。環境も変わる。変化と進化。
仲間に手伝ってもらって、大丈夫、きっとやる。決めた。

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