kayagreenの経営者ですが、仕事ばっかりはしていられませんね。
実は歌うたい、文章書きでもあります。
15歳で初めてアコースティックギターを手にし、作詞、作曲、弾き語りを始める。
その後、レゲエバンド400yearsを立ち上げ神戸を拠点に活動。
同時にベーシストとしてブルース、R&B、ハードロックなどの数々のバンドを経験。
21歳の時、神戸のジーベックホールで行われたアマチュアバンドコンクールでベストベーシスト賞を受賞。
ジャズの歌唱に興味を抱き、ジャズボーカリスト大森浩子に2年間師事。
2008年に「日本語の歌が歌いたい」という理由で、 ふうよう という名でソロ活動開始、小説も執筆。
関西を拠点に活動中。

龍について 2017秋


「龍」がどんなものなのか、何も下調べ無しに、この文章を書いてます。 龍は十二支にもいるし、世界中にも伝説や神話があるようです。
先日、龍を見ました。巨大な龍で2〜3体で絡まるように唸りながら夜空を飛んでました。
体の色は銀色で、ほぼ空の4/1くらいが龍で埋まってる感じ。最後に飛んで来た龍と目があって、じっと対比しました。圧倒された。少し興奮もした。
調べられているような、問われているような、決意を迫られているような、そんな感じだった。
龍は感じるものなので、感じないと見えないとわかりました。


すっ飛ばして想いだけ書くと、

龍は水の神様で、川を通り道にしていて、流域の神社のご神木で休憩する。根っこから木に入る。
空に昇ったり、雨や雲の中を移動する。
水と風は対で龍神と風神。大地と対なのは海。
川と対なのは植物。水の神様と木の神様。どちらも循環のエネルギー。

大地の呼吸が停滞すると、地面の中の水龍が居なくなる。水龍は井戸に住む。あちらとこちらの世界の入り口。水龍の居なくなった大地は植物のネットワークが断たれ、不安定になる。つまり崩壊に向かう。エネルギーとして。

大地を再生する人間は、水龍を再生する人の事。その水龍が人に入る。そしてその人を護る。

そんな事が、たぶん昔は普通にあったのだと思う。人は、神様が入る器なのかもしれない。たぶんそれは、誰でもそうなのだと思う。誰でも、神様を招いて豊かに生きてた。
風を再生すれば風神が人を護る。

人は?
人は自然と同じく再生が必要。たぶん全員。もちろん自分も含めて。不完全が人間。人は、少し違うと思う。
龍は、人に入る。
龍は、感じるもの、感じれば見える。

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