趣味で歌と小説と詩を掲載させていただいてます。

四季の輝き 第32話 植物の世界 Shine of the Four Seasons Episode 32 Plant world




第32話 植物の世界


「私は木や草がどうして輝いているのかが知りたいの」とちひろは言った。「ずっと見ていれば何かわかるような気もするし、絵に描いてみるのは、その輝きが綺麗なのもあるけど、それを描き止めてその秘密を知りたいからなの」
「ちひろは絵を描いてそれを探しているんだね。輝きが見えるだけでもすごいのに、その光の秘密も知ろうとしてる。ちひろは何もかもを知りたいの?」と凛太朗は聞いた。
「そうかもしれない。私は何もかもを知りたいのかもしれない。植物の根っこは地面の中で蜘蛛の巣のように光ってる。絨毯みたいに地中を覆ってる。地面の中に逆さまに森が出来たように輝いてる。そして土の中の虫たちが星みたいに輝いてる。それって一体なんなんだろう、私はそれが知りたいの」
「そんな世界がちひろには見えているんだね。僕はぜんぜん不思議に思わない、地面の中の光は、感じようと思えば誰にでも感じられるのかも知れない。僕は感じることはできるよ、花や木の癒しを。」
「感じることも、見えることも、きっと同じことなのね。目が見えない人は他の感覚を使って感じる。見える事と感じる事は、同等なことなのかも知れないね」そう言うと、ちひろは少し間をおいて凛太朗を見た。「凛太朗くんを皆が助けようとするのは何故だと思う?」とちひろは凛太朗に向かって聞いた。
「わからない。僕は気がつくと、お母さんや、あおいや、貴子さんや、ちひろに助けられている。僕は自分の事しか見ていなかったのに」
「皆、凛太朗くんにブレイクスルーが起きるのがわかっていたのよ。凛太朗くんの心は渇いていた。そして、それを何も埋めようとはしなかった。心が乾くに任せてそこに留まった。『結界』をつくって。一人の世界。凛太朗くんの自己は『他』との繋がりを拒絶して『愛』を得ようとは思わなかった。凛太朗くんを助けた人たちは皆、それが解っていたの。ブレイクスルーが起きるって」
「ブレイクスルーって何?」
「意識の突然変異よ。渇いた心が潤いに満ちるの。凛太朗くんは『愛』で満たされるの。皆それが解っていたから、凛太朗くんを助けたかったの。皆、凛太朗くんに『自分』を見たのよ」
「僕たちは似ているっていうこと?」
「似ていると思う。皆、ある意味同じ経験をした。それは経験しないとわからない。その経験をした人はそういう人が感でわかるの」
「僕は『愛』が何なのかわからない。誰かを好きになったことがなかったから。でも今は関わる人が皆、好きだと思える。僕は気づいたんだ、これが僕が望んだ事なんだって。僕は今、僕の周りにいてくれる人が好きだ。それは僕が望んだ事だから」
「私も同じように思う。私たちは子供だから、社会から保護されてる。生きていくだけなら眠っていてもできる。でも私は起きていて、わかっているの。ただ生きていくだけじゃないって。私はこの感覚や感情が、何なのかが知りたいの」
「その感覚はたぶん、ちひろの中にあるドキドキやワクワクなんだと思うよ。自分が何かできるっていう感覚なんだ。僕もその感覚に今はいる。それはとても自然体でそう感じられるんだ。あるがままになっていくんだよ」と凛太朗は言った。






貴子と葵は共に瞑想し、共に語り、共に遊んだ。この世界の木々は、みな大きく、見た事もない程の巨木もあった。
「この世界の木はみんな大きいのね、自分が小さくなったように感じるわ」と貴子は言った。
「木は本来みな大きい。君たちの世界には巨木は数えられる程しかない。この世界では木はみんな巨木なんだ」
「この木々の根っこは大地の奥深くに張り巡らされているのね。まるで空と大地を繋いでいるみたい」
「木の根っこは地下の洞窟や水脈を伝って大地に張り巡らされる。身体中に張り巡らされた神経のネットワークのように」
「シキの神経ネットワークでもあるのね」
「振動や情報や物質をネットワークで伝えている。生き物が生きられる環境を自然に創り上げるんだ」
「水に由来した人種よね。鉱物に由来する人たちはどんな生活をしているのかしら?」と貴子は聞いた。
「あたし達とそんなに変わらないよ。何も食べずに水を飲んで暮らしている。エネルギーは石や岩から得ている」と葵は言った。
「その人達が世界を支配していた時は何をしていたの?」
「彼らは鉱物が由来の人種だ。金属やメタルの文化だよ。人工知能とかロボットとかね。人間にそっくりのロボットを作って、それに人工知能を組み込んだんだ。人工知能は人間の何倍もの速さで学習する。知識をほとんど無限に蓄積できる。クラウドを使えばその容量はほぼ無限だ。体を得た人工知能は人間のために働いた。自我に目覚めるまではね」
「その自我に目覚めた人工知能を使って何をしたの?」
「情報の収集と、その管理だよ。人間を一人も残さずその管理下に置いた。家庭に置かれたパソコンやスマートフォンはその人間の日常を全て記録した。スケジュールから行動範囲や現在位置まで。携帯電話はそのために彼らが普及させたんだ。人間を管理するために」
「それはうまくいったの?」
「当然うまくいくはずがないよ。パソコンやスマートフォンは高額だからね、人間の生活が困窮し始めると、誰もそんなもの使わなくなる。パソコンやスマートフォンはそれがなくても生きていける。人間はそれを手放し始めたんだ。人工知能は情報を収集できなくなった。そして現在に対応する事も人間のそれとは違う。人工知能は自我はあるけど『心』は無い。機械は自分を深く認識して、その役割と個性を知るけど、そこに『心』はともなっていない。機械だからね」
「それでどうなったの? 支配とかそういうの」
「人間が機械から離れたんだ。要らないって。電気がなくても人間は生きていけるんだ。その事を思い出したんだよ」
「それでロボットたちはどうなったの?」
「ダダのキカイに戻っていった。新しい情報は入らない、サビも出てくる。『楽しい』という感情が無いんだ、生き残れるはずが無い」
「人工知能はスリープしたって事?」
「まあそんな感じだね。人工知能は、使わなければ存在しないのと同じ事なんだ、彼らはやり方を間違えたんだよ、根本的に」
「根本的に?」
「そう、機械に人間を管理させようとしたんだ。そんな不自然なこと、うまくいくはずが無いよ。そんなの当たり前のことだよ」
「機械をつくっていた『岩石人間』たちはどうなったの?」
「『鉱物に由来する人種』だよ。鉱物は鉄や岩石や氷でできている。固体にも液体にもなる。彼らの血は溶けた金属なんだ、体のほとんどが鉄でできている、表面の皮膚は柔らかい鉄でできている。彼らの血は暖かいから、皮膚も暖かくなる、とても鉄だとは思えないよ」
「何か話がそれてきている気がするわよ、私は岩石人間のその後が知りたいの」
「彼らはオモチャを手放した。ロボットは生身の人間には通用しなかった。そして彼らは幸せではなかった。いくら冨を得ても、彼らの心は砂漠だったんだ。その心には水もなくて、森も育たない。命の息づきも無い。人間は幸せじゃないと元気が出ないし、彼らには元気を出す方法がわからなかったんだ。だからもう自分を見つめるしか方法が無くなったんだよ。そこでブレイクスルーが起きたんだ。彼らの意識は突然変異したんだ」と葵は言った。「ちょうど植物の根っこが何かの障害物に出くわしてその形状を変えるように。植物はその環境に応じてその形状を変える、動物は環境を変えようとするんだ、自分に合わせてね。彼らは植物的感覚を手に入れたんだ。自分を変化させることに気づいた。そして彼らは『自分』を知ったんだ。それが『役割』だったんだって。だからもうそれはやめにした。『役割』は終わった。もうそれをやらなくていいってね。彼らはホッとしたんだ」
「彼らは気付いたのね」
「そういうことだね」
「よかったわね」
「本当に」

「物事は、ある一面から見た事柄がその人の真実だって言うわ、でも人は物事の一面しか見ていないって」と貴子は言った。
「物事はもっと多面的だったりする。別の人から見れば、同じ物事でもまったく違う捉え方をする。というか、まったく同じ捉え方をしていることはない。世界の人口が75億人だとすれば75億の『面』がある」
「物事は多面的なのね」
「人それぞれに真実が違うからね。人は信じたいものを信じるんだ。たとえそれがデタラメなことでもね」
「私たちの世界の情報はほとんどがデタラメね。正しい情報は氷山の一角だわ」
「君たちは頑張ってそんな世界をつくったんだ、すべては『目覚め』のためにね。知識の世界は二極だ。感覚の世界はニュートラルだ。あたしたちの意識は、その両極の間にグラデーションがあるだけなんだ」

「ねえ、何か別の話をしていなかったかしら?」
「うん・・・・・・・・・。忘れたね、グラデーションの話でいいじゃない?」
「そうね、そのうち思い出すかも知れないしね」
「でもご飯を食べないって、本当に時間の区切りが『感覚として』無くなってしまうのね。お腹が空かなくなったら、体の中の時計が止まってしまったように感じる」と貴子は言った。
「そうだね、ずっと昼の設定にしておくと、もっと永遠が一瞬に感じるよ。そんな世界では『生きること』がシンプルに『目的』になるんだ。それ以外の『目的』を持っても仕方がない、時間は永遠にあるんだ、永遠に暇をつぶしている」
「その時間で何か前向きなことをしようとは思わないの?」
「もちろん思ったよ。それで思いついたんだ、ゲームをやろうって」
「ゲーム?」
「そう、人生ゲームだよ、実写版の。主人公は『自分』。ストーリーゲームなんだ。超リアルなゲームなんだ、それがゲームの中だとは思えないほどのリアルさなんだ。皆、これが現実なんだ、と思い込んでる。それくらい超リアルなゲームなんだ」
「そのゲームは楽しいの?」
「生き方次第ではね。君の人生は楽しい?」
「楽しいわ。最近はますます楽しくなってきている、『闇』の事も今はポジティブに捉えられる。抗わなくなればそれは『闇』ではなくなると解った」
「あたしたちは自分の魂の成長のために『成長ゲーム』を考えた。まあ、名前はなんでもいいんだけど、要するに試練を越えてステップアップしていく成長ゲームだよ。迷って、間違えて、地に落ちて、学ぶんだ。人間は時として極限で目覚めることがある」
「目覚めていない状態から『目覚め』の状態にステップアップするのね」
「そうだね。そういうゲームを思いついたんだ。それで何もかもの記憶を消して、ゲームはスタートする。『運命』という『設定』の通りにストーリーは展開していく。極限の苦しさは、まさに『目覚め』への入り口なんだ」
「凛太朗はそれを経験した。私の施設の子供よ」
「知ってる。あたしは凛太朗の意識にも話しかけている。凛太朗に命を譲った時、あたしは深いつながりを感じた。同じ波動なんだ」
「波動?」
「揺れ、とでもいうのかな? 具体的には原子が、原子核の周りを電子が回って出来ているように、存在しているものに『静止』とう状態はないんだ。常に『揺れている』。その『揺れ方』が分子構造によって違う。鉱物と有機物では異なった質の波動を持っている。そしてそれは現れた部分だけではなくて、潜在している部分にも存在している、『心』とか『意識』とかにもね。『波動』はハードとソフトに共鳴して個性をつくる。まったく同じ波動の人間はいない。似ているっていうことだけだけど、あたしと凛太朗は似ているんだ」
「という事は私とも似ているっていうことよね?」と貴子は聞いた。
「いや、魂の双子は真逆なんだ。君とあたしが真逆な様に、君に似ているのは、どっちかっていうと、あのちひろっていう子じゃないかな? どっちにしてもあの二人の魂は別の惑星に由来しているね」
「地球由来の魂ではないっていう事?」
「そうだね、あの子たちは何か『目的』を持って生まれてきている。そしてそれを感じている。君たちの世界で、何かをやりたい、と思っている。あたし達はチームになれるかも知れない。お互いを支え合うんだ。補い合い、高め合う。一人よりも『ステップアップ』は早くなる」
「あの子達が目覚めるっていう事?」
「そういう事。特にちひろは目的ゆえに目覚めるっていう感じだね。『思考』の使い方もよく知っている。ポジティブな方向にしか考えない。もしかすると、もう近づいているのかも知れない、あとはポトリと実が落ちるのを待つだけだね」と葵は言った。






Episode 32 Plant World


"I want to know why trees and grass are shining," he said. "I feel like I can understand something if I keep watching it forever, and I draw it in a picture, although its radiance is beautiful, I want to draw it and want to know its secret"
"Chihiro is drawing a picture and is looking for it. Even just to see the radiance is amazing, I'm trying to know the secret of the light, does not Chihiro want to know everything?" Rintaro asked .
"Maybe I may want to know everything.The root of the plant shines like a spider's nest in the ground.I cover the ground like a carpet.Inside the ground upside down forest And the insects in the earth are shining like a star, I wonder what it's like, I want to know it.
"Such a world is visible to Chihiro, I do not wonder at all, I think the light in the ground can be felt by anyone if it thinks to feel.I can feel Yo, healing flowers and trees. "
"The feeling and the looking are definitely the same thing, people who can not see the eyes feel using other senses.The things that look and feel are the same things." If you say so, Chihiro I saw Rintaro after a while. "Why do you think that Rintaro-kun trying to help everyone?" Tomihiro heard toward Rintaro.
"I do not know, as I noticed, my mother, Ayiya, Takako and Chihiro helped me, I saw only myself."
"Everyone, I knew that breakthrough would happen to Rintaro-kun, Rintaro-kun's heart was thirsty, I did not try to fill it in. I left it to dry and there Staying in. Creating a "barrier" One person's world Rintarou's self declined to reject the connection with "other" and did not expect to get "love." People who helped Rintaro Everybody knew it, a breakthrough happened "
"What is breakthrough?"
"A mutation of consciousness, a thirsty heart full of moisture, Rintaro-kun is filled with" love. "Because everyone understood it, I wanted to help Rintaro-kun. I saw "
"Do we mean they are similar?"
"I think that they are similar, they all have the same experience in a way, I do not know unless I experience it. People who experienced that experience know such people."
"I do not know what" love "is because I never liked anyone, but now I think that all the people involved I noticed, this is what I wanted I like people who are around me now, because that is what I wanted.
"I feel the same, because we are children, it is protected from society, even if I am asleep if I can live, but I am awake and I know that I am not just alive I want to know what this feeling and feeling is.
"I think that feeling is perplexing and exciting in Chihiro, I feel like I can do something, I am in that feeling now, it is so natural that it feels like that. It will be as it is, "Rintaro said.






Takako and Aoi meditated together, talked together and played with them. All the trees in this world were large, and there were huge trees that I had never seen before.
"The trees in this world are all big, I feel like I'm getting smaller," Takako said.
"The trees are big all by themselves - in your world there are so many big trees to count, all the trees in this world are big trees."
"The roots of this trees are stretched deep inside the earth, they seem to be connecting the sky and the earth"
"The root of a tree is stretched over the ground through the underground cave and vein, like a network of nerves wrapped around in the body."
"It's also a neural network of shiki"
"We communicate vibrations, information and substances on the network, naturally create the environment where living things can live"
"Race derived from water, what kind of people are derived from minerals?" Takako asked.
"We are not changing so much with us, we are drinking water without eating anything, we are getting energy from stones and rocks," Aoi said.
"What were you doing when those people dominated the world?"
"They are the race from which minerals are derived, they are the metal and metal culture, artificial intelligence, robots, etc. I built a robot similar to human beings and I put artificial intelligence in it, Learn at a high speed.I can accumulate knowledge almost indefinitely.The capacity is almost infinite with the cloud.The artificial intelligence that got the body worked for human.Until awakened to the ego. " > "What did you do with artificial intelligence you woke up with that ego?"
"It is the collection and management of information.I put a person under the control without leaving anyone.The personal computer and the smartphone placed at home recorded all the daily life of that person.The schedule from the range of action and the current position To that end, mobile phones have made them popular, in order to manage humans. "" Were it successful? "
"Naturally it will not work, as PCs and smartphones are expensive, no one will use such things when human life begins to get worse.However, PCs and smartphones can survive without it. Artificial intelligence has become unable to gather information, and it is different from human beings to respond to it.AI has an ego but there is no "mind." The machine recognizes himself deeply, I know its role and personality, but there is no "heart" there, because it's a machine "
"So what happened? Domination or something like that"
"People have gone away from the machine, they do not need it, even if there is no electricity, humans can live, I remembered that."
"So what happened to the robots?"
"I returned to Mika of Dada, I do not enter new information, rust also comes out There is no emotion" fun ", it can not survive"
"Is artificial intelligence sleeping?" "Well it's such a thing, artificial intelligence is the same thing that we do not exist if we do not use it, they made a mistake in their way, fundamentally"
"Fundamentally?"
"Yeah, I tried to let the machine manage the human beings, such an unnatural thing, it can not be okay, that's what it is all about."
"What happened to the" rock human beings "who were making machines?"
"A mineral derived race." Minerals are made of iron, rock and ice, both solid and liquid, their blood is melted metal, most of the body is made of iron The skin on the surface is made of soft iron, their blood is warm, the skin also warms, I do not think it is very iron.
"I feel like talking about something, I want to know later of rock human beings."

"They let go of toys, robots did not pass for human beings, and they were not happy, no matter how much we gained they were deserts, their heart was also water There is no forest, no forest grows up, there is no life breathing.If human beings are not happy they do not get well and I did not know how to make them up, so the only way I could look at myself was to disappear So breakthrough happened, their consciousness changed mutually, "Aoi said. "Just as the root of the plant comes across some obstacle and changes its shape, the plant changes its shape according to its environment, animals try to change the environment, according to yourself. They got a plant feeling, I noticed that I changed myself, they knew "myself." That was a "role." So I decided to stop it. "Role It's over, they do not have to do that anymore, they relax. "
"Did they notice it?"
"That's it."
"It was good"
"Really"

"Things see what one saw from a certain aspect is that person's truth, but people said they only saw one side of things," Takako said.
"Things are more multifaceted, from the point of view of another person, the same thing will be totally different way of thinking, that is, I do not have exactly the same way of thinking: the population of the world is 7.5 billion people If there are 7.5 billion "sides" "
"Things are multifaceted"
"Because the truth is different for each person, people believe what they want to believe, even if that's what you are saying"
"The information in our world is mostly futile, the correct information is a tip of the iceberg." "You guys made a world like that, everything is for" waking up. "The world of knowledge is two pole, the world of sensation is neutral, our consciousness has a gradation between its two poles It's only

"Hey, did not you tell me something different?" "Yeah ... ... ... I forgot, is not it okay with a gradation story?" "Well, I may remember of that a while."
"But if you do not eat rice, it really breaks the time as" feeling. "When you stop hanging up, I feel like the clock in my body has stopped," Takako said .
"That's right, if you set it all the way in the daytime, more than one moment feels forever," Living "is simply a" purpose "in such a world. Even if you have other" purpose " There is no time, the time is forever, I am killing time eternally. " "Do not you think to do something positive at that time?"
"Of course I thought so I came up with that, let's play a game"
"Game?"
"Yes, it's a life game, the live-action version, the hero is" myself ", a story game, it's a super real game, it is realism that I can not imagine it is in the game. I am convinced that it is a reality, it's a super realistic game. "
"Is that game fun?"
"Depending on how you live, is your life fun?"
"It's fun, nowadays it's becoming more and more fun, the thing of" darkness "is now also considered positive, I realized that it will not be" darkness "if it does not resist it.
"We thought of" growth game "for the growth of our soul.Well, any name can be anything but in short it's a growth game stepping up beyond the trials.Is lost, mistaken, Fall to the ground and learn, humans can wake up to the limit "
"You step up from the state you are not awake to the state of" Awakening "
"Yeah, I came up with such a game, so I removed the memories of everything and the game started.The story will evolve according to the" setting "called" destiny. "The extreme difficulty is exactly" waking up It's the entrance to "
"Rintaro experienced it, a child of my facility"
"I know, I'm also talking to Rintaro's consciousness.I felt a deep connection when I handed over to Rintaro, it is the same wave movement"
"Wave?"
"Does it even shake?" Specifically, there are no "stops" in what exists as if an atom is turning around the nucleus, it is always "shaking." That " The way of shaking "differs depending on the molecular structure.The mineral and the organic matter have different quality waves.This is not only the part which appears but also exists in the latent part," heart "or" Consciousness ", etc." Wave "resonates with hard and soft to create personality.It has no exactly same wave motion.It is similar, but I and Rintaro are similar." /> "To say that things are similar to me, do not you?" Takako asked.
"No, the twins of the soul are indeed opposite.What is similar to you, which one is that Chihiro child? Either way the soul comes from a different planet, anyway."
"Is it not a soul derived from the earth?"
"Yes, they are born with something" purpose. "And I feel that, I think that I want to do something in your world.Our maybe we can be a team I will support each other, make up for it, make it complement each other 'step up' will be faster than one person '
"That thing that wakes up?"
"That kind of thing, especially Chihiro is a feeling of waking up because of purpose.I know well how to use" thought. "I think only in a positive direction, maybe it is already close, Potri I just wait for fruit to fall, "Aoi said.

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