趣味で歌と小説と詩を掲載させていただいてます。

四季の輝き 第31話 Shine of the Four Seasons Episode 31




第31話


「ここは本当に豊かなところなんだ」とサリは言った。「川にも沢山の生き物がいる。山が豊かだから川も豊かなんだよ、水は大地に濾過されて、ほとんど効薬のようなものだ。僕たちは水に身体のほとんどを委ねている、健康と力を水から得ている」
「この水は本当に美味い、本当の清潔さというのは自然の濾過機能のようなものを言うんだろうな、人間は自分達に必要なものだけをチョイスして残そうとしている、そこにどんな危険性があるのか想像すらしていない」とサカウエは言った。
「街に行った時に蚊取り線香が売っていたんだ、猛毒が入った線香だ。殺虫剤も売られていた。街は人間の欲望をお金に変えて、それで成り立つように造りかえられてしまっている、それが行き着く先がどこなのか考えもしない。僕らの村にはそれがない、お金も必要ないし、殺虫剤もいらない。薬草を体に塗れば皮膚を守ってくれるし、その草はどこにでも生えている」サリは木の棒で火をいじりながら言った。
「本当に馬鹿げた世の中だ。でも俺たちはそんな世の中で生きてきた、金を稼ぐために定年まで働いた。それが当たり前だと思っていたからな。でもこうやって世界に出てみると、日本という国の常識が通じないのが事実だ。世界にはいろいろな生き方がある。知識で知っているのと、実際に見てみるのとではまるで違う。当たり前の事かも知れないが、文化や宗教観が違うと価値観がまるで違ってしまう、言葉は通じても、その言葉の出処は日本人とは違う価値観から発せられた言葉だ。神と共に生きる君たちはそういう価値観の違いをさらに感じるんだろうな」とサカウエは言った。
「まさに世界が違うって感じるよ。お金や物質が価値の最上位に来るシステムは不自然なシステムだ。自然に委ねると楽しさや喜びが価値の最上位に来る。心が満たされるのにお金はいらない、自分を知り、自分を生きることができればそれが一番の喜びだ。それにこの村の大人は子供にNoと言わない、いつもYesって言うんだ。子供はリスクを学びながら自由に過ごす。必要なことは遊びの中で学べる、それはシンプルに『生きていく術』だ。ハードな部分もソフトな部分も近くの大人が教えてくれる。僕はコーヒーづくりに関してならどんなことでも教えてあげられる。大人はみんな自分の好きな事に関しては卓越しているからね。そして子供達も自然とそんな大人になっていく」とサリは言った。
「学校みたいなものはないのか?」
「そんなものがあるわけないだろう。子供は全員違う個性を持っている、気の合う大人が教師だ『Yes』としか言わない教師だけどね」
「君たちの生活はかつて日本にあった縄文文化のようだ、縄文人も神と共に生き、自然と共に生きていたのだと思う。豊かな自然と心の充足があれば他に何もいらないのだろう」とサカウエは言った。

「僕たちはとても幸せに暮らしている。皆が自分を生きている。子供は興味や好奇心や閃きや発想で自由に遊ぶ。そして自分を見つけていく、一番興味があることが自分のやるべき事柄だと気付く時がくる、それが『目覚め』なんだ」とサリは言った。
「『目覚め』か。子供でも「目覚め』はやってくるのか?」
「子供の方が目覚めやすいよ、ハートで動いているからね。街の子供達も本当はそうなんだろうけど、親の言いつけや教育で、子供の小さなハートは『押し付けの常識』に染められてしまう。『右へ習え』っていうやつだよ、自分の居たいところにいればいいのに、並ばされてじっとさせられる。僕たちには考えられない」
「街の子供は幼い頃から親に『No』と言われる。親もそうやって育ってきたからだ。リスクを親が回避させ、過保護に育てる」とサカウエは言った。
「そういう風に育てられたんだ、それ以外を知らない。僕らが僕らの生き方以外を知らなかったように」サリはそう言って、コーヒーを一口飲んだ。「少し冷めてきて味がはっきりし始めた。この竹のカップはコーヒーを飲むのにとても良いんだ。じんわりと冷めて行って、味も香りもゆっくりと変化していく」
「うん、確かに良い変化だ。でも君は世界をもっと見たいとは思わないのか?」とサカウエは聞いた。
「世界を見るのは時々でいい。僕は農園にいるのが一番好きだ、ここで焚き火をするのが好きだ。街に行ってもネガティブを受け取るだけだ」
「この村を出た者はいないのか?」
「もちろん沢山いる。旅に出る者もいるし、街に住み着く者もいる。帰って来ない者もいれば、家族を連れて帰ってくる者もいる。どこでどう暮すのかは、その人間の自由だ」

赤い火の粉がパチパチと跳ねて空へ昇っていく。サリは時々木の枝を動かして燃えやすいように並べかえる。「魚を煮た物がある、それと芋もある。食べるか?」と火を触りながらサリは聞いた。
「いただこう。すまない、腹が減ってきた」とサカウエは言った。
「新鮮な野菜もあるし米もある。日本人は米が主食なんだろう?」
「そうだ、よく知っているな。何で知ったんだ?」
サリはそれには答えずに「ちょっと待っていろ」と手で合図をして小屋の中に入っていった。農具がしまわれた農具小屋だ。サリの住処でもある。野菜や果実もストックしているようだ。しばらくして小屋の中から食材を何かの葉で編んだ籠に入れて持ってきた。
「昼間採ってきたんだ。コーヒーと交換したものもある。魚はレイが採ったものだ、レイは魚取りの名人でもあるんだ」
「鰻も採れるのか、大きいしツヤもいい。見事な鰻だな」
「鰻の生態はまだよくわからないみたいなんだ。レイはポイントとコツがわかるから時々鰻を採ってくる。こんな大物は誰にでも採れるものではないよ。これは炭で焼いて食べよう、日本人はそうするんだよな。僕は街に出た時、図書館へ行って本で読んだんだ。」
「字が読めるのか?」
「読めるよ。本を読みたかったから教わったんだ。最初に読んだ本は『かもめのジョナサン』だった。なかなか面白い話だったよ、あの本の作者は真理を得ていると思う」
「古い本だな。確かに、あの話は面白い。ジョナサンはユニークなかもめだと思うよ」
「ジョナサンはある意味、かもめを超えたかもめだね。彼が生きる意味を飛ぶことに見出したのは、彼が『かもめ』という意識に固定されなかったからだと思うんだ。鷹や隼になりたいとも思わなかった。彼は究極の自分自身になろうとしたんだと思うよ」
「君たちもジョナサンのように生きていると思うけどね」
「そうありたいと思うね。でも僕なんてまだまだ、村の老人たちに比べたら青二才もいいところだよ。経験は知恵と知識をさらに深めるからね、そしてさらに深く自分を知ることになる。彼らの意識はもうこの村を超越していると思う。『星のうた』を歌っている時の彼らはいつも『大いなるもの』と交信している。それはハートの宇宙と外の宇宙がつながる時でもあるんだ。彼らは願うように生き、十分な幸福と充足を得た。そして自分たちの得たそれらの輝きを、世界に与えたいと願っている。『大いなるもの』は命のふるさとだ。そこから世界に輝きを与えたいと願っている。彼らはもう神にも近い存在だ。でもとても親しみやすい神だけどね。僕はそんな老人の一人から字を教わったんだ」
「老人の中に字が読み書きできる人がいるのか、その人も誰かに教わったんだろうか?」
「その老人は長い間、世界を旅していたんだ。その旅の中で言葉や字を覚えたと言っていた。本も、その老人がこの村に持ち込んだ。皆は字が読めないから、老人は本の内容を語って聞かせた。村の皆んなはその老人のおかげで世界がリアルに見えてきた。老人は自分が見た世界と本に書かれた言葉を皆にわかりやすく語った。老人は、自分はそれをやるために生まれてきたと言っている。『かもめのジョナサン』も彼が持ち込んだ本の一冊だったんだ」とサリは言った。
サカウエはコーヒーを一口飲んだ。そして手際よく野菜をちぎったり、魚を温めたりするサリの手元を眺めていた。
サリは火の調節をしながら、魚の入った鍋を火にかけ、ちぎった野菜を水に入れてそれも火にかけた。「土鍋は良い。米も美味しく炊けるし、煮物も美味しい。僕たちの食器は自分でも作るけど、すごく焼き物の上手い村人もいて、結構その焼き物も人気なんだ。彼の造る食器はちょっとしたアートだよ」
「それがそうなのか?」とサカウエは聞いた。
「これは僕が作った土鍋だよ、ただ機能的なだけだ。彼が造るものとはぜんぜん違うよ」とサリは言った。
「そうか、その食器も見て見たいな」
「明日見に行こう。彼も喜ぶ」とサリは言った。
「しかし、俺がこの村に生まれたとしたら、その老人のように旅に出たかもしれない。本当に自由に生きられるなら、俺は何かを探してずっと旅をしていたいからな」とサカウエは言った。
「コーヒー以外のものかい?」
「そういうのもある。でも今はコーヒーの中にそれを探しているのかも知れない。俺は自分が思い込まされていた事柄が全部デタラメだと解って、それらが崩れる時、本当のことが知りたいと思ったんだ。それは世界のリアルとかいうんじゃなくて、もっと内的なリアルさについて知りたいと思った。なぜ自分がそれを知りたいと思うのか、それも不思議だった。心の奥底ではそれを知りたかったのかも知れない。内面のリアルさは、それを知りたいと思った時から少しづつその真実を見せてくれた。この村に来れたのも、そのリアルさを知りたいと思っていたからだ」
「ガイドが関心していた。山歩きも慣れているし、体力も気力もあるって。街の人間なのに珍しいって言っていた」とサリは言った。
「俺はそういう意味では君たちに似ているのかも知れない。俺の中で世界が崩れ去った時、何かが生まれたんだと思う。自分の内的な部分に」
「世界にはそんな人間が沢山いる、と老人は言っていた。村やコミュニティーは少ないけど、世界にはそんな個人が沢山いるようだ。彼らは、アートやライフでそれを表現している。音楽や絵は彼らのメッセージだ。そしてそれは大きく拡散している。メッセージは心が開くきっかけになる。一度心が開いてしまえば、君のように道無き道を歩くこともできるようになる。君は君の探し物をもう見つけているのかも知れないよ」とサリは言った。
「そうかも知れないな。俺も今の自分に満足している。そしてどんどんシンプルになっている」とサカウエは言った。
「この村には時々君みたいな人間がやってくる。僕たちは閉じているわけじゃない、逆だ、世界に向かって開いている。僕たちは世界に出て行くし、僕たちのことを聞いて世界からやってくる。そんなに多い数ではないけど、お互いに必要な人間が導かれるようにやってくる。男も女もだ。そしてこの村に住み着く者もいる。そして老人たちが彼らを導く。『talk,walk』だ。『session』とも言う。彼らの中の偉大な自己に『talk,walk』するんだ。老人たちは旅人が皆、偉大な存在だと知っている。彼らは人生の一部を、または全てを、この村で生きることを選択している。本当に必要な人間がここにやって来る。それ以外の人間はやって来ない。この村はそういう村なんだよ」とサリは言った。






第 31 話


"This is a really rich place," Sari said. "There are plenty of living things in the river, because the mountains are rich, the river is rich, the water is almost like an efficacy medicine filtered in the earth We are entrusting most of the body to the water, I am getting my health and power from water. "
"This water is really delicious, real cleanliness would say something like a natural filtration function, human beings are choosing only what they need and leaving what dangers there I do not even imagine that there is sex, "Sakae said.
"A mosquito coil was on sale when I went to the town, a sticky incense with a deadly poison.A pesticide was also sold.The city changed the human desire to money and it has been built back to it We do not even consider where it will arrive, we do not have it, we do not need money, no insecticide, we do not need insecticide.When we apply medicinal herbs on our body we will protect the skin and that grass can be anywhere It grows, "Sari said while tinkering with a wooden stick.
"It is a truly absurd world, but we lived in such a world, I worked until retirement to earn money, because I thought that was a matter of course, but when I go out to the world like this, Japan It is a fact that the common sense of the country does not make sense.In the world there are various ways of living .. It is quite different between knowing with knowledge and seeing it actually It may be commonplace but culture and religion Even if you can communicate through words, the word 's origin is a word issued from a sense of value different from that of the Japanese, you guys who live with God feel the difference of those values ??further I wonder, "Sakae said.
"The world is exactly the same, the system where money and matter comes to the top of value is an unnatural system.If fun and joy comes to the top of the value when left to the nature, money to be filled the heart It is the best pleasure if you can know yourself and live yourself, and adults in this village do not say No to children, they always say Yes Yes children learn risks freely Learn what you need in play, it's a simple way to live.The adults in the neighbor tell you both hard and soft parts.I am telling you about anything about coffee making As adults all excel in terms of their favorite things, children will become such adults with nature, "Sari said.
"Is there something like a school?"
"There will not be such a thing, children are all teachers who have different personality, mutually friendly adults are teachers" Yes "but teachers are only saying"
"Your life seems to be a Jomon culture that once existed in Japan, I believe that Jomon people also lived with God and lived with nature, if there is fulfillment of rich nature and mind there is no need for anything else "Sakae said.

"We are living a very happy life, everyone is living ourselves, our kids play freely with interests, curiosity, flash and ideas, and find themselves, the most interesting things I do Sari said, "It's time to realize that it's a thing to come," it's "waking up."
"Does it" wake up "Does a child get" waking up "?
"Children are easy to wake up, because they are moving in the heart, it seems that the children in the town really do, but with parents' words and education, children's little heart is dyed" common sense of pressing " It is a guy who "learns to the right", if only I would stay where I want to be, I will be lined up and sit still, I can not think of it.
"Children in the city are said to be" No "to their parents since childhood because their parents grew up so that parents can avoid risks and raise them as overprotective," Sakae said.
"I was brought up like that, I do not know anything else, as we did not know other than our way of life." Sari said so and drank a cup of coffee. "It began to cool down a bit and the taste began to clarify.This bamboo cup is very good to drink coffee, it will cool down slowly and taste and smell will change slowly."
"Yeah, it's definitely a good change, but you do not want to see the world more," Sakae asked.
"I like seeing the world from time to time, I like being at the plantation the best, I like to do firefighters here, I just get a negative from town."
"Is there no one who left this village?"
"There are plenty of course, there are a few people going on a trip and some who settled in the town, some people did not come home, others came home with their families.Where they live is that human freedom ''

The red firepool jumps with the crackle and rises to the sky. Sari sometimes moves branches of trees and rearranges them for easy burning. "There are items boiled with fish, and there are potatoes too," Sari touched while touching the fire, "Do you want to eat?"
"Sorry, I am getting hungry," Sakae said.
"There are some fresh vegetables and some rice, the Japanese are rice staples, is not it?"
"Yes, I know well, what did you know?"
Sari came in the cabin with a hand with a message saying "Please wait a minute" without answering it. It is an agricultural tool hut where agricultural tools are put down. It is also the residence of Sari. Vegetables and fruit trees seem to be stocking as well. After a while I brought the ingredients from the hut in a basket that we knitted with something leaves.
"I got it in the daytime, some were exchanged for coffee, fish was taken by Ray, Ray is also a master of fish removal"
"Can you make eels, it's big and glossy, it's a splendid eel"
"It seems that eel's ecology is not yet well understood.Ray collects eel from occasionally because it knows the point and knack.It is not something that anyone can bring in such a big bite.It's grilled with charcoal and eaten Japanese When I came to the town, I went to the library and read it with a book. "
"Can you read the letter?"
"I could read, I was taught because I wanted to read a book, the first book I read was" Jonathan of Seagull. "It was quite a funny story, I think the author of that book is getting the truth.
"It's an old book, that's certainly interesting, I think Jonathan is a unique gull"
"In a sense, Jonathan is a gamut beyond the gulls, I think that it is because he was not fixed to the consciousness of" Seagull "that he flew the meaning of his life, I would like to be a hawk or a falcon I did not think so, I think he tried to be the ultimate self. "
"I guess you guys are alive like Jonathan," but
"I want to be there, but I still do not have much to do with the elderly people in the village, too, Aoyoshi is also a good place, because experience further deepens wisdom and knowledge, and I will become more aware of myself. I think that their consciousness is already transcending this village.When they are singing "Star Songs" they are always communicating with "Great Things." When Heart's Universe and the Outer Universe Connect They are living as I wish, got enough happiness and fulfillment, I hope to give those glows they got to the world, "Great Things" is the home of life From there I hope to give the world a shine.They are close to God but they are very friendly gods but I have learned a character from one of those old people.
"Is there someone in the old man who can read and write letters, did that person tell someone?"
"The old man had traveled the world for a long time and said that he remembered words and letters in the journey.The old man also brought it to this village.As everyone can not read the letters, The old man tells the contents of the book and everyone in the village has come to see the world realistic thanks to the old man The old man told everyone the words written in the book and the book that he saw. The old man says that he was born to do it, "Jonathan of Seagull was also a book of his book", Sari said.
Sakae drank a cup of coffee. And I was watching Sari 's hand which cuts vegetables with ease and warms the fish.
While adjusting the fire, Sari put fire on the pot containing the fish and put the torn vegetables in the water and it also set fire. "The pot is good, the rice can also be cooked deliciously and the simmered dishes are delicious.Our dishes are made by ourselves, but there are villagers who are very good at pottery and the grilled potatoes are also popular.The dishes made by him are a bit of art."
Sakae asked, "Is that it?"
"This is a clay pot I made, it's just functional, it is nothing different from what he builds," Sari said.
"Well, I also want to see the tableware."
"Let's go to see tomorrow, he will be delighted," Sari said.
"But if I was born in this village, I might have traveled like the old man, if I really can live freely, I'd like to travel somewhere and travel a lot," Sakae Said.
"Is it anything other than coffee?"
"There are such things, but it may be that I am looking for it in coffee now.I know that all the things I was supposed to think are detalames and when they collapse, I know the real thing I thought that I wanted to know that it was not the real world of the world but wanted to know about more realistic inner realization.It was also wondering why I wanted to know about it.In the depths of my heart It may be because he wanted to know about the realness of the inner side, he showed the truth little by little from the time he wanted to know it, because he thought that he wanted to know its realness "
"The guides were interested, they were used to mountain walking, that they had physical strength and energy, they said it was unusual for people in the city," Sari said.
"I may be like you in such a way, I think that something was born when the world collapses in me.

"The old man said that there are plenty of such people in the world, there are few villages and communities, but there are many such individuals in the world, they are expressing it in art and life. And the picture is their message, which is spreading a lot, the message is a catalyst for the opening of the mind.When the mind opens once, you will be able to walk a road without you like you like. It may be that you have already found out what you are looking for, "Sari said.
"I do not think so, I am satisfied with myself, and it's becoming more and more simple," Sakae said.
"People like you sometimes come to this village, we are not closed, we are open to the world, open to the world. We will go out to the world and listen to us and from the world Coming up, it is not so many, but it comes as people who need each other are guided, both men and women, some live in this village, and the elderly lead them "talk, walk" "Session" Also, "talk, walk" to the great self within them, the old people know that all travelers are great, they are part of life, I have chosen to live in this village.The person I really need is coming here.Other people do not come.This village is such a village, "Sari said.

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