趣味で歌と小説と詩を掲載させていただいてます。

流星のうた 第2話 Song of the meteor 2



第2話


「シキ! このまま海に突っ込むぞ!」 サポが龍に乗ったまま海に突っ込むと、大空には稲妻が走り、嵐が吹き荒れた。
シキは「この悪戯者っ!」と言ってみるが、言うだけ無駄だったといつも思う。 
この「稲妻遊び」はサポのお気に入りで、シキに龍が住み始めた時からずっと続いている。

アキのお気に入りは泳ぐこと。 海の青龍に乗ってシキの海を巡ること。 氷の海の綺麗な光や珊瑚礁の鮮やかな色、空を飛んでいるような様々な魚たち。 
「宇宙みたい」とシキに言うと、「キレイだろ、魚たちも可愛いだろ」と海をチャポチャポ揺らしながら満足気だ。
「キレイ、キレイ! シキはキレイだね!」アキは海を巡りながらうっとりしてしまう。































保存。 シキの海。 懐かしい。


メルヘンかよ・・・。 とぼそっと声に出して言ってみるが、カラスが騒がしく鳴いただけで、そんな声も車や街の音にかき消されてうやむやな空に消えていく。

「なに・・・」葵はカラスを見て 「銀色の鳥・・・。」と声に出さずに言う。

Wi-Fiが入る赤松の枝を見つけるのも一苦労したけど、考えてみれば六甲山にはホテルやら観光施設やらが多いから、探せばまだいい赤松や樫の木があるかもしれない。

いい場所さえあれば晴れの日の寝床にしてもいいんだけどな。 海が見えて、風も強くなくて。 そんな所はもうとっくに他の鳥たちが寝床にしていそうだけど。

「ここもいい場所だけどな・・」かすかに混じる花の香りに春の到来を感じる。
「春が来たな・」 葵は赤松の太い枝の上に立ち上がって軽く伸びをする。 
物語を書き始めると時間が感覚から消えてしまって、気がつくと体がガチガチに硬ばっていたりする。
コーヒーだな。 葵はタバコに火をつけて、海にへばりついた夜景を眺める。
 葵は夜の神戸の街に降りていくことにする。 「綺麗な街だな・・・」 声に出して言ってみる。 

低く 地鳴りがする。 「わかってるよ・・・」 綺麗なものは綺麗に見えるのだ。 葵はコンコンとかかとを枝で鳴らして空へ舞い上がる。 
枝から枝へ、丘から丘へ、空を舞いながら街へと降りていく。 

春風がビュンビュンと頬を切って流れる。 気持ちいい。 風になった気分だ。 懐かしい。


北野町のあたりからトアロードを下ってコーヒーショップでタンブラーにブラックをたっぷりと入れてもらう。 ありがとうと店員に言って、カバンにタンブラーを突っ込んで、近くの雑居ビルの屋上に駆け上がる。 

うっすらと見える星空にコーヒーで乾杯をして、一人だけの鑑賞会だ。 

葵は凛に電話をしてみようかと思って携帯をポケットから出してみるが、待ち受け画面のぼんやりした光に思いを止まらせる。 少年は施設にいて、ほとんど誰とも口をきかずに自分の世界に閉じこもっている。 電話なんかに出るわけないじゃん。

「もうバンドで歌うのはやめたんだ」 
そう凛に伝えたかった。 凛とふたりでCDを聞いた夜に、 大切な歌は一人で歌うんだ って気づいたんだ。 

葵はタバコに火をつけて、淡い星空にコヒーで乾杯をする。 今日もたぶんあたしらしく生きれたと思う。 凛にはまた今度伝えればいい。

葵はもう一度、携帯のメモアプリを立ち上げて、物語の続きを刻む。 それがどこへ行くのか想像もできないままに。


















あの日、 あの日が来て、君とあたしは離ればなれになった。

約束は一千年の未来。












シキはたくさんの龍とたくさんの神々が暮らす豊かな水の星。 必要なものは全部そこにあるような、奇跡の星。 楽園のあちらこちらに守りの龍が住み、辺り一帯に守りの風を吹かせる。 

そして龍の守りの聖地にはありとあらゆる命が芽生えた。 





龍神たちはイザナミ神の想いを脈で巡らす。 星々はその願いをきいて「水の星」を守護する。 自分たちの子供のように。 無償の愛に溢れ、慈しみに溢れる。 

「水の星」は星々と神々に護られて、龍脈が巡り、神々が降り立った。

命は神々に育まれ、奇蹟と偶然と必然の果てに「水の星」に溢れる。

気は巡り、幼い「水の星」が成長するたび、命もそのバランスを変える。 どの命も、何が欠けても、その奇蹟のバランスは命の巡りがある限りは失われない。 
それは守護の力。神の加護であり。 太陽の恩恵。 月の導き。

「水の星」は神々に見守られた、守護されし幼い神。 幼き命を燃やして「水」を巡らせ、命を育む。 幼き神は、「更に幼き命」を我が子のように慈しむ。 
無償の愛を全ての命に注ぐ。

星々と神々は、家族のように皆で歌い、話し、笑い、踊る。 遊戯のように皆で舞う。


「水の星」に生まれた人間は、等しく「太陽の加護」と「月の導き」を受け、星のリズムに乗って神々の歌を歌う。 美しい星は、その喜びの波動を天に巡らす。

誰もが等しく、喜びに満ち、歌い、踊り、響きあう。 音と音が重なり合い。和音(ハーモニー)を奏で、空を巡る。 神々はその音を聞き、脈を紡ぎ、共に歌う。 

人間と神々と星々の奏でる「音」は、宇宙を巡り、天の川にまで届く。 そして大きな大流へと流れ込み、この世界全体に響き渡る。 全ての脈はつながり、喜びの音は増幅され、その波動は穏やかに、力強く世界を包む。


そうやって世界は喜びに溢れていた。 
「天界」と人は言った。
「四聖」の住人の神々も、天界で人間と戯れた。 共に生き、星々に感謝した。



バランスが崩れたのは人間が「天界」を去ってから。 喜びが消え、悲しみが増え、怒り、貪り、飢え、涙を流し、絶望に震え、希望を失ってから。


「水の星」は幼いながら命を繋ごうと最後の輝きを見せる。
太陽も月も神々も、数多の龍神たちも「水の星」を癒そうと、龍脈をつなぎ、その波動を星々に巡らす。





「そんなに泣いては体に良くないよ」
「シキがそんなに泣いてると悲しくなるよ」
皆んなは代わり番こに声をかけて励ましたが、シキの涙は止まらなかった。

「こんなに綺麗な命なのに」「こんなに優しい命なのに」「苦しみと絶望が命を汚していく」「悲惨と不幸が心を汚していく」「憎しみが増えていく」

シキは悲しくて、悲しくて、涙が止まらない。 自分の守ってきた命たちが苦しみの中、死んでいく。 その苦しみや悲しみが、シキには痛いほど感じるのだ。

  シキにとっては、自分に住まう命の悲しみは、自分の悲しみなのだ。 自分のことのように心が傷む。 自分の育んだ命が引き裂かれる傷み。


シキはもう何世紀も泣き続けた。 苦しくて、悲しくて、傷みも感じる。

もうダメかもしれない。 皆んなは思った。 

悲しみは、シキの命を奪おうとしていた。

トカ(太陽)は癒しの波動を送り、クンネ(月)は力の波動を巡らせた。

サポとアキはシキに寄り添った。
サポはシキをずっと励まし続け、アキはシキをずっと暖め続けた。

でも無理だった。 シキはどんどん弱っていって、やがてその息吹は途絶えようとしていた。
「シキが死んじゃう」アキはサポに言った。 「トットに頼んでみよう。トットならきっと救える」

サポとアキはトットに頼んだ。 「シキが死んじゃう、助けてあげて!」
トットは言った。 「双子たち、私にも救えないの。 シキの悲しみは同苦の思いから出ているの、シキの悲しみを癒すと人への愛と癒しが途絶えることになる。 シキは、人への同情を涙に変えることで、愛と癒しを届けているの」

「でも・・・」「でも・・」双子は諦めきれない。 

「シキが死んじゃったらどうなるの?」双子はトットに聞いた。 「シキが死ぬと神々や龍たちもいなくなるのよ、加護の力が及ばない場所では命はもっと苦しみを深めるの」「川の九頭龍も地に落ちて火を吐くようになってしまった」 苦しみと悲しみの波動は海を巡り、大陸を巡って星を覆い尽くそうとしていた。

シキは人が抱える悲しみや絶望が、生まれて出てくる場所を探してみたが、それは人の数ほどあって、誰もが何かで苦しんでいた。 大きな苦しみも、小さな苦しみも、人は気がつくと苦しみの種を抱えて生きていた。 シキにはその苦しみの種がわからない。

「なぜ人はみんな苦しみを抱えてるの?」双子はトットに尋ねる。
「わからない」とトットは言った。 命は輝くものなのに。 星々や龍たちは輝く命しか知らなかった。

神々も、前を向く気持ちやら希望やら、そんな魂を見つけたら皆んなで寄って集って追い風を吹かせたが、諦めてしまった気持ちとか、希望をなくしてしまった魂に風を吹かせる術はなかった。

ついにシキはもう、涙が底をついてしまった。 そして静かに目を閉じて動かなくなった。 最後の輝きも消えようとしていた。

星の死は、眠るように訪れて、永遠とも思える時の沈黙の中に入っていく。 そして時の沈黙は星の命よりも長いのだ。

   サポはアキが涙を流すのを見て驚いた。 
自分たちも泣くことを知った。 アキは、シキの苦しみが自分の苦しみのように苦しい。 

トットは双子がシキの親友だと知っていたし、シキの苦しみがやがて双子の苦しみになり、自分の苦しみになり、太陽の家族の苦しみになることも知っている。



トットは双子を見て「約束を守れるかい?」 と切り出した。

「愛する我が子らよ、これから3人で願いをかけるんだよ」

サポとアキは目を輝かせてトットを見た。 母さんにいい考えがあるんだ。

「そうだよ、可愛い子供たち、お前たちの願いもシキの願いも、皆んなの思いも叶えよう」トットは言ってにこりと笑った。


「星の命を救うには、龍の親子の命が3ついるんだよ」

「私と、お前たちの命をシキにあげよう」
「そして一千年後に再会すると約束をしよう」

サポとアキは顔を見合わせた。「僕たち死んじゃうの? 母さんも?」とサポ。 「そうだよ」と言って、トットは二人を抱きしめた。

「そしてまた会うんだよ」
トットは二人を励ますように笑って、二人のおでこに9個の頭で9回キスをした。

「心の中で、絶対に会うと決めるんだよ、決めたことは必ず叶うものだからね、まずはサポとアキ、お互いを見つけて、そして私を蘇らせておくれ」

「そして一千年の時の間、人として生まれて、シキに尽くしなさい。 シキもきっと気づいてくれるはず。 そして、一回一回の人の人生をトカに恥ずかしくないように生きなさい。 トカはいつもお前たちを見ているよ」

「記憶は意識の奥深く、何も覚えてはいないだろうけど、自分の気持ちに真っ直ぐで、自分らしさを忘れなかったら、きっと思い出すからね」

「いいかい?」

双子に迷う気持ちはなかった。 3人は見つめ合って「うん」「うんっ」とうなづきあった。

「愛しい子どもたち、きっと約束を思い出すんだよ」

親子の龍は3つの命をシキにあげた。




サポはアキがいるだけで幸せなのに。 
アキはサポがいてくれるだけで幸せなのに。
「絶対に思い出すからね」一千年の時の後に。





Episode 2


"Shiki! I will get into the sea like this!"
When supporters rushed into the sea while riding a dragon, the lightning ran in the expanse, and a storm got blown.
Shiki says "This is a prankster!", But I always think that I was in vain as much as I said. This "flashing lightning" is a favorite of Sapo, it has been continuing since the dragon started living in Shiki.

Aki 's favorite is swimming. Going over the ocean in the ocean blue dragon. The beautiful light of the sea of ??ice, the vivid color of the coral reefs, various fish like flying in the sky. When saying "like the universe", I'm satisfied with shaking the sea with Chapo Chapo "I'm pretty, fish are cute".
"Beautiful, beautiful! Shiki is pretty!" Aki is surrounded by the sea.













Save. The ocean of the ship. Nostalgic.


It is fairy tale ? ? ?. I cry out aloud and say it, but just as the crow singing Ka'a Kaa, such a voice is also drowned out by the sound of the car and the city and disappears in the unnecessary sky.

"What is it ..." Aoi says without looking out the crow and saying "Silver Bird ..."

Finding branches of red pines containing Wi - Fi was a pain, but if you think about it, there are many hotels and tourist facilities in Rokko Mountain, so there may be red - pine trees and oak trees that are still good to find.

Even if I have a nice place I can make it a bed on a sunny day. I could see the sea and the wind was not strong. It seems that other birds are going to bed so long ago.

"This place is also a nice place ..." Feel the coming of spring in the fragrance of the blossoming flowers. "Spring has come." Aoi stands on the thick branch of Akamatsu and lightly stretches. In case When you begin to write stories, time has disappeared from your senses, and when you notice, your body gets stiff and stiff.
Coffee. Aoi ignites the cigarette and looks at the night scenery that sticks to the sea. Aoi is going down to the city of Kobe at night. "I'm a beautiful city ..." I say out loud. In case

There is a low noise. "I understand I do not care ..." The beautiful monster looks beautiful. Aoi rings in the sky by ringing the conch and the heel with a branch.
From the branch to the branch, from the hill to the hill, I descend to the city while dancing the sky. In case

The spring breeze flows through the cheek with the vinubyun. It feels good. I feel like the wind. Nostalgic.


Go down the toroada from around Kitano cho to have plenty of black in the tumbler at the coffee shop. Thank you to the store clerk, thrusting the tumblers in the bag, run up to the roof of the nearby cliff building. In case


We drink a cup of coffee in the starry sky which seems to be a little, it is a watching party with only one person. In case

Aoi wants to call Lin and thinks about trying out a cell phone from his pocket, but stops his mind on the idle light of the standby screen. The boy is at the facility, almost everyone closes in his world without speaking. You can not go out on the phone.

I wanted to tell Rin that "I have stopped singing in the band anymore." On the night when I heard the CD by Rin and two, I realized that important songs are singing alone. In case

Aoi lights a cigarette and makes a toast with coffee to the pale starry sky. I think that I probably survived today as maybe. You can tell Rin again next time.

Aoi once again launches a memo app on the phone and inscribes the continuation of the story. You can not imagine where it will go.









On that day, that day came, I and I were separated.

A promise is the future of a thousand years.










Shiki is a rich water star where many dragons and many gods live. A star of a miracle, like everything you need is there. A dragon who defends in paradise lives, and blows a defensive wind around the area. In case


And all kinds of lives seemed to grow in the sacred place of the dragon's defense. In case




Dragon gods circulate the feelings of Izanami God. The stars will listen to that wish and guard the "star of water". Like their own children. Overflowing with gratitude of love, full of kindness. In case

"Water star" is protected by stars and gods, the dragon flowed around and the gods descended.

Life is nurtured by the gods, miracles,
chance and inevitable at the end of the inevitable "star of water" overflow.

As the mind goes around and every time the young "star of water" grows up, life also changes its balance. Regardless of any life or what is missing, the balance of that miracle will not be lost as long as life goes round. That is the power of guardian. It is God's protection. Benefits of the sun. Guidance of the moon.

"Water Star" is a guardian and young god watched by the gods. Burning a young life and bringing "water", nurture life. Young God blesses "more child life"
like my child. Pay free love for all lives.

Stars and gods sing, talk, laugh and dance with everyone like family. Like dancing in play like a game.


Humans who were born in the "star of water" receive equal "protection of the sun" and "guidance of the moon", singing the songs of the gods on the rhythm of the stars. A beautiful star circles the wave of that joy into heaven.

Everyone is equal, full of joy, singing, dancing, reverberate. Sound and sound overlap. Play a chord (harmony) and go around the sky.
The gods hear the sound, spin the veins and sing along. In case

"Sounds" played by humans, gods and stars revolve around the universe, reaching the Milky Way. And it flows into a big big stream, and it resonates in this whole world. All the veins are connected, the sound of joy is amplified, and their waves wrap the world gently and powerfully.


That way the world was full of joy.
"Heavenly world" said the man.
The gods of residents of "Four St." Also played with humans in the heavenly world. I lived together and thanked the stars.


The reason why the balance has collapsed is because humans left "heavenly world". Joy disappears, sorrow increases, anger, greed, hunger, tears shed, tremble in despair, and lose hope.


"Water star" shows the last shine to connect life with young children.
Both the sun, the moon, the gods, and the numerous dragon gods will join the dragons to heal the "star of water" and pass that wave to the stars.





"It is not good for your body if you cry so much." "I feel sad when Shiki is crying so much,"
Everyone encouraged me instead by calling out to my beloved but the tears of the shiki did not stop.

"Although it is such a beautiful life"
"Suffering and despair will defile our lives" "Misery and misfortune will defile the heart" "Hatred will increase"

Shiki is sad, sad, tears can not stop. The lives protected by me are dying in pain.
That suffering and sadness makes me feel painful to the shiki. In case

For Siki, the sorrow of the life that lives in him is his own sorrow. My heart is damaged like my own. The bruise that torn the life nurtured by himself.

Shiki kept crying for centuries. I am painful, sad, and I feel bruising.

It may be no good. Everyone thought. In case

Sorrow was trying to deprive the life of Shiki.

Toka (the sun) sent a wave of healing and Kunne (moon) caught the wave of power.

Sapo and Aki cuddled up with Shiki.
Sapo continued to encourage Shiki, Aki kept warming her forever all the time.

But it was impossible. The shiki kept getting weaker and weaker, soon the breath was going to stop.
"Shiki will die" Aki said to Sapo. "Let's ask Tott, I can surely save it if Tot"

Sapo and Aki asked Tott. "Shiki will die, please help her!"
Said Tott. "Twins, I can not rescue myself, the sorrow of the shiki comes out of the same mind, healing the sorrow of Shiki will result in the loss of love and healing to people.Siki is a sympathy for people By bringing you into tears, you are delivering love and healing. "

"But ..." "But ..." Twins can not give up. In case

"What happens if the shikai dies?" Twins asked Totto. "When the shikai dies, gods and dragons will also disappear, and life will suffer more in places where the power of protection does not reach." The nine-headed dragon of the river also fell to the ground and began to breathe fire "The waves of suffering and sorrow went around the ocean, about the continents, trying to cover the stars.

Siki tried searching for a place where people got sadness and despair, born and found, but there were as many people as there were people, and everyone was suffering from something.
Both great suffering and small suffering lived with suffering seeds when a person noticed. I can not understand the seed of that suffering.

"Why do all people suffer?" Twins ask Tott.
"I do not know," Tott said. Life is shining.
The stars and the dragons knew only the shining life.

Even the gods, like the gods, looking forward, hope and so on, if we found such a soul, we all gathered together and blown the tailwind, but the technique of letting the spirit of the spirit or the spirit that has lost hope, such as the feeling of giving up There was no.


Finally the tears have already bottomed out. And quietly closed his eyes and stopped moving. The last glow was also going to disappear.

The star 's death comes asleep and enters into silence when it seems to be eternal. And the silence of the time is longer than the life of the star. In case

Sapo was surprised to see Aki tears. I knew that they also cried. Aki is suffering like a suffering of his own suffering. In case

Tott knew that the twins were best friends of Shiki, I also knew that suffering of shiki became suffering twins, eventually became my suffering, and suffering of the family of the sun.


Tot saw the twins and cut out "Can you keep your promise?"

"My dear children, please wish three people from now on"

Sapo and Aki shone their eyes and saw Tott. My mother has a good idea.

"Yeah, cute kids, your wishes and wishes of Shiki will also make everyone's wishes come true." Tot said and laughed the least.
"To save the life of the star, there are three daughter parents' lives"

"Let me radiate your life with me"
"And let's make a promise to meet again after a thousand years."

Sapo and Aki looked away from each other. "Are we dead? Are they also mothers?"
Tot says "I see you," and Tott hugged them.

"And see you again."
Tot laughed to encourage the two and kissed nine times with nine heads on the two foreheads.

"We decide to meet in the mind, definitely because the things we decided will certainly come true, first of all Suppo and Aki, find each other and revive me."

"And, for a thousand years, be born as a person, do your best for yourself, Shiki will surely notice, and live as if you were not ashamed of a single person's life one time. I'm watching them. "

"Memory is deep in consciousness, I do not remember anything, but if I am straight to my feelings, I will surely remember if I do not forget about myself"

"Mind you?"

I did not feel lost for the twins. Three people stared at each other and nodded "Yeah" "Well".

"My dear children remind me of promises."

My parents dragon gave me three lives.




Sapo is happy just because of Aki. Aki is happy just because she has a supporter.
"I will absolutely remember" after a thousand years.

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